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Graduates

就職した先輩たち

星

私たちは3年後に
「好き」な仕事に出会うことができました!

在学中からプロの現場に立った経験を活かし、続々と就職・デビューを果たしています。

先輩たちが歩き始めた道は様々ですが、「チャンスをつかんだ理由」を語る、それぞれの言葉からは、幅広く映画制作を実践し、プロフェッショナルの現場を体験する本校での日々が、就職・デビューにどれだけ役に立ったかが、はっきりと見えてきます。

卒業生インタビュー

好きなバンドの復活ライブに参加できたのは、感慨深かった

瀬里さん

(株)セップ

MVディレクター

瀬里 さん

ミュージッククリップ/CM制作専攻(3期卒業生)

1983年生まれ、千葉県出身。
2009年株式会社SEPに入社。2014年にAlexan drosの『Kick&Spin』、2015年に清竜人25の『Will♡You♡Marry♡Me?』の各MVで、SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS「BEST VIDEO〜優秀作品 50選〜」に選出される。そのほかのMV代表作に関ジャニ∞『大阪ロマネスク feat.葉加瀬太郎』『Black of night』、東京ゲゲゲイ『愛のフルコース(feat.武田真治)』『Black Cat』、山崎まさよし『21世紀マン』、BLUE ENCOUNT『DAY×DAY』、AKB48『ギブアップはしない』など。LIVE映像の代表作に藤木直人やGLAYなど、有名アーティストの作品を制作。

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プロになると必要になることを在校中に学べたのは、いい経験になった
インタビュアー
この業界を目指そうとおもったきっかけを教えてください。
瀬里
もともと音楽が好きで、MV(ミュージックビデオ)を見るのも好きだったのですが、好きなアーティストのMVを見て、「自分でも手がけてみたい」と思ったことですね。実は僕、大学へ進学しているんです。やりたいことを目指すよりも、大学に行くのが当たり前という家庭で育ったので、何の気もなしに進んで。ただ志望校には入れず、別の大学でプログラミングなどを学んでいたんですが、それを仕事にしたいとは思わなかったんです。じゃあやりたいことは何なのかと考えて、映像制作に携わってみたいと思い立ちました。
それで映像関係の企業を何社か受けたのですが、全部落ちて。「とりあえず情報と人脈がほしいな」と考え、専門学校を調べたんです。ある学校のオープンキャンパスへ行ったんですけど、“陽キャ"(陽気で外交的な人)ばかりで、校舎案内からしてアトラクションみたい。まぁ、それが僕には合わなくて(笑)。そのあと、この学校のオープンキャンパスに行って、「ここが一番いいな」と感じたんです。雰囲気がよかったのと、当時で僕が3期生という新しい学校だったから、自由度が高そうに見えました。さらに、先輩からも「好きなことをやってるよ」と教えてもらったんです。機材を借りて撮影したいと思ったとき、他の学校だとハードルが高いんですが、この学校だと借りやすそうでしたし。校風的に「インターンなどで外に出て実践を積み、人とのつながりを持ちなさい」というスタイルだったので、それがすごくいいなと思いました。
インタビュアー
学校で印象的な授業は?
瀬里
技術系の授業が好きでした。たまに演出も手がけるカメラマンの講師の方がいて、その先生が連れてくる実際のアーティストでMVを作る特別講義があったんです。それが一番実践的で、楽しかったですね。企画の考え方、企画書の作り方、「こうしたら単調にならない」という編集の方法など、全体を通して関わらせてくれるんです。撮影の授業だと、撮影しかできない。でも全体の流れを知らないと、演出はできません。座学だけだと、「この曲の企画書を書いてみよう」と言われても、何から手をつければいいのかわかりません。その意味でも、実際に作ってみる授業があったのはよかったなと思います。ある程度の予算の中で、アーティストの意向を聞いて、どういうものを作っていけるかプラン立てすることが、プロになると必要になります。そういうところを在校中に学べたのは、いい経験になりました。 在校中に印象的なことと言えば、結構多かったイベント系。学園祭や映画祭の実行委員会を任されたことは、今でも覚えています。全体のコンセプトを、僕が決めてよかったんですよ。それでスタジオ内にやぐらを組んで太鼓を乗っけて、周りは出店で囲みたい、という企画を出したんです。あと、花火も上げたかったので、それはプロジェクターで上げようと。本当は、神社へ行く参道も竹林とかで作りたかった。そのコンセプトを美術や照明担当に伝えたところ、みんな困っちゃった(笑)。「予算がこれだけかかる」と教務部に提出したら、「こんなに出せるわけない」と言われて(笑)。各方面との交渉を重ねに重ねて、最終的に実現することができました。
ELLEGARDENの復活ライブにカメラマンとして参加
インタビュアー
今の会社に入社した決め手は何でしたか?
瀬里
学校の授業を受けているうちに、「やっぱりMVを作りたいな」と改めて思い、制作会社をいろいろと当たってみたんです。それで弊社のサイトを見たら、作品と制作者情報が載っていて、その中に大好きな監督の名前があったんですよね。あと作っている映像の本数が、僕が見た会社の中で一番多かった。所属している人も多く、携われる機会が多そうだなと思ったのが決め手でした。
現在の仕事は、基本的にMV制作を中心とした映像ディレクターです。企画に関しては、曲をもらって「自由に考えていいよ」というときもありますし、「だいたいこんな感じがいい」と意向を伝えられることもあります。そこから構成がわかる絵コンテを切ったり、撮影時は監督、撮影終了後は編集を担当します。編集室と言われる部屋でマスターを作って、作業は終了ですね。
今までで思い出深い仕事を挙げると、細美武士さんがやっていたELLEGARDENというバンドが好きで、昔からライブに行っていたんです。ただ僕が学生のころに活動休止して、’18年に再開したんですよ。ZOZOマリンスタジアムで復活ライブをしたんですけど、その撮影を担当したのが弊社でした。担当者に頼み、カメラマンとして入れてもらったんです(笑)。ELLEGARDENの復活ライブにスタッフとして参加できたことは、感慨深いものがありましたね。
自分が制作したMVを見て、コロナを乗り越えた人が
瀬里さん
インタビュアー
仕事のやりがいは、どういうところに感じましたか?
瀬里
指名で仕事が来る以上は、この仕事をやっていきたいと思っています。自分がずっとMVを制作しているアーティストの担当者から「今回もお願いします」と言われることもあれば、全く知らない人から「ぜひお願いしたいのですが」と急に言われることもあって、そういう依頼があるたびに、「この仕事を続けていきたいな」と感じます。
もちろん、大変なときもありますよ。企画が出ないとき、編集で詰まったとき、「なんでこの仕事をしているんだろう」と思ったりもします(笑)。でも、これがもし趣味だと考えてみたら、やっぱり好きなんですよ。実際は仕事ですから制約がありますけど、自分の中で質を上げ続けることができる。納得いくものを作り続けていける環境や時間があればいいな、と思いますね。
それこそコロナ禍で、「この仕事をやっていてよかった」と思ったことがありました。ニューヨーク在住の日本人がコロナウィルスにかかり、症状や家族内感染などの詳細をSNSの「note」に書いていたんです。僕は単純に「コロナウィルスにかかると、こんなことになるのか」と思いながら読んでいたんですが、そこに僕の作ったMVがリンクされていて。「病気でつらかったときに、このMVですごく励まされた」と、彼が書き記していたんです。そのMVを見て、彼は元気が盛り返したらしく、これもまたエンターテイメントの力なんだと思ったら、うれしかったですね。
現在、すでにライブは配信が前提となっています。この先を予測すると、ネット回線を使ったひとつのサービスという意味で、VRは直接お客さんが買い付けるものになりそうだな、と。ただMVにそれがどう活かされるかというと、まだわからないかな、というのが正直なところです。
インタビュアー
今後の目標は?
瀬里
インドネシアでCMを担当したことがあるのですが、現地のスタッフから「この国で君がCM監督をやったら、バカ売れするよ」と言われたんです。行きたい(笑)。MVの監督って、ほとんどの作業を自分でやっちゃうんですが、そういうタイプの監督があまりいないらしくて。「こんな色にしたいんだけど」と言われて、「こんな感じですか?」と提示できるCM監督は、まずいない。普通はエディターさんと言われる編集担当が、そのパートを受け持つんです。でも僕らみたいなMV監督は、いわば器用貧乏で何でもできるから、重宝されるのだとか。だから目標は、インドネシアに移住することですね(笑)。

「好き」以外の理由では頑張れない、辛さの先にある達成感が自分を成長させる。

館澤さん

(株)デジタル・ガーデン

CMクリエイター

館澤 さん

編集専攻 (1期卒業生)

卒業後に㈱デジタル・ガーデンに入社。 その後、さまざまなCMにエディターとして参加。 主なCM作品としては、パナソニック、富士通、トヨタ、SAPPORO、HONDAなどがある。 また、2013年に自主制作映画『十人十色』がSKIPシティ国際映画祭にノミネートされ観客投票で2位を獲得。 現在はCMクリエイターとして活躍中。

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映画を撮ったから知った動画編集という仕事
インタビュアー
資生堂やトヨタなど一流企業のCM編集を手掛けていらっしゃいますが、そもそも動画編集という仕事はどういう仕事なのでしょうか。
舘澤
簡単に言うと、撮影した膨大な素材を大幅に短くして面白くするという仕事。 なるべく客観的に見ながら素材の善し悪しを決めて、いかに面白くするか、かっこ良くするかを考えます。
インタビュアー
動画編集という職業は一般にはほとんど知られていないと思うのですが、どうして仕事にしようと思ったのですか。
舘澤
私も最初は知りませんでした。 この学校へも映画を撮りたいという願望だけで、カメラマン志望として入学しました。 そして入ってみると機材が豊富にあるので、撮ってみたら撮影の後に編集という作業があったんです。 せっかくだから自分でやりたくなって、編集していたらのめり込んでしまいました。
インタビュアー
実際に撮ったからこそわかったことが大きかったんですね。
舘澤
そうですね。 そしてそこからは映像制作が凄く楽しくなっていって、撮影して編集しての繰り返しでした。 でも学生なのでお金がないということもあり、映像番組のADなど、映像に関するバイトをして、そこで得た知識を活かし、また撮影に没頭するという学生生活でしたね。 あまりにもお金がなかったので男3人で六畳一間に部屋を借りたりして(笑)。
好きだから辛さにも耐えられるその先には素晴らしい体験が
館澤さん
インタビュアー
そこまで映像制作にのめり込めるのは何故なんでしょうか。
舘澤
映像が好きというのが一番ですが、もちろん辛い時もあります。 でもそれを乗り越えた時の達成感が凄いんです。 振り返ると、作品制作をしている途中途中で辛いのですが、達成感を得たいがためにやっていたところもあるかもしれません。 それに加えて、やればやるほど引き出しが多くなるというか、自分のセンスが磨かれていくのがわかるんです。 いろんな監督やディレクターを見て感じて、次の現場ではその引き出しが増えてる自分を見るのが好きでした。
インタビュアー
そうして現在、数々のCMを手がけるところに繋がっていったんですね。
舘澤
もう10年間、CM制作に携わっていますが、在学中の「あの1カットを撮りたい」という映像への貪欲さは今でも忘れていません。 だから学生たちには、自由に、楽しんで、映像が好きという思いを育んで欲しいですね。

すべての経験、出会い、努力は無駄じゃない。テレビの持っている可能性を広げていきたい。

相笠さん

(株)ティーズ

番組制作・ディレクター

相笠 さん

監督専攻 (1期卒業生)

幼少時代より映画・映像の分野が好きで、高校卒業後やはり映画・映像を仕事にしたいと思い、本校に入学。 卒業後テレビ番組制作会社に就職。 5年のキャリアを積み2012年より現在の㈱ティーズの正社員に。 ディレクターとしてテレビ番組を中心に活躍。 主な番組は『鉄道ひとり旅』、『それゆけ中川電鉄』、映画『攻殻機動隊 新劇場版』のPR特番など。

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選択肢はひとつじゃない学んだから知った自分の適性
インタビュアー
様々なテレビ番組にディレクターとして参加されていらっしゃいますが、テレビ業界を志して入学したのですか。
相笠
テレビは好きでしたが、元々は映画監督志望でした。監督志望といっても、高校時代に何かをしていたわけではなく、映画を観るのが好きで、作りたいな、夢があるなと思い入学しました。入学して映画の勉強をしていくうちに、映画とテレビではできること、伝えられることが違うとわかり、テレビへの魅力を感じ始めるようになっていました。そして就職を考える時期に、やはりテレビの道へ進みたいと思いテレビ番組の制作会社へ入社しました。
インタビュアー
就職してからはいかがでしたか。
相笠
初めはアシスタントディレクターとしてのスタートでしたが、学校のプロジェクトでドラマ制作の現場などに参加させていただいていたため、現場に出ても困ることはありませんでした。ただ、2年、3年と過ごしていく中で壁にぶつかりました。
現場に沢山出ることで慣れていくんだけど、自分が成長できていない感じがしたんです。
様々な経験、人との出会い辞めなかったから今がある
相笠さん
インタビュアー
就職後に挫折を味わったんですね。その壁をどうやって乗り越えたのでしょうか。
相笠
環境を変えたりもしましたし、正直、辞めよう、逃げ出そうと思ったこともありました。そんな時に、「ここで辞めるな」と声をかけてもらったりと、都度に人に恵まれたのも大きかったと思います。やはり辛い時期に溜め込んでしまうと、どんどんマイナスの方向に考えていってしまうんですね。私の場合は当時の会社の社長や、業界の先輩たちに相談に乗ってもらったおかげで、なんとか喰らいついていられました。
インタビュアー
様々な葛藤を抱えていたんですね。
相笠
そして地道に仕事をして、努力していくうちに、段々と番組のプロデューサーたちに認めてもらえるようになり、ディレクターとして仕事を任せてもらえるようになっていったんです。
インタビュアー
そこまでしてこの仕事を続けるのは何故なのでしょうか。
相笠
ディレクターという立場は、番組の構成から編集まで全て関わるので、やりがいがとても大きいんですよ。自分が企画や制作した番組がテレビで流れて、それで視聴者の方から反応を頂けた時はとてもうれしいですし、頑張ろうと思えます。そして、何気なくテレビを観ていて、面白い、凄い、など気持ちが動かされることってあると思うんですね。そうしたテレビでしかできない作品を追求して、作っていきたいです。

辛さを越えなければ楽しさはわからない。この業界は絶対に楽しいと言い切れる。

宍戸さん

(株)ビデオスタッフ

カメラマン

宍戸 さん

カメラ専攻 (1期卒業生)

スターウォーズが大好きで本校に入学。 卒業後、現在の会社㈱ビデオスタッフに入社。 撮影部として主にテレビドラマの撮影現場に参加。 現在はカメラマンとして活躍中。 関連作品にフジテレビ 木曜劇場『医師たちの恋愛事情』、日本テレビ ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』、日本テレビ ドラマ『ど根性ガエル』。また、スタジオカメラマンとしてCX 水曜10時『残念な夫』、フォーカスマンとしてWebドラマ『走れ!サユリちゃん』に参加。

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自分と向き合い何がしたいかを知った時、進むべき道が決まった
インタビュアー
民放のゴールデンタイムのドラマでカメラマンを務めていらっしゃいますが、当初からカメラマン志望だったのでしょうか。
宍戸
そうですね。 子供の頃から映画が大好きで、映画業界に飛び込んだ時に自分が何をやりたいのかを考えたんです。 その当時は、自分から何かを作ったり、発信したりするのは少し苦手でした。 それよりは具体的にカメラを触ったりしてるほうが好きだったので、技術職でありつつ、作品の前線に立っていられるのはどこなんだろうと考え、カメラマンに決めました。
インタビュアー
進路を決めるときにこの学校を選んだ理由はどこにありましたか。
宍戸
大学も考えたのですが、卒業って肩書ができるぐらいだなって思ったんです。 それに、日本で映画業界がどのように展開しているか、どういうふうにしたら作ってる人達のところへ行けるかがわからなかった。 それなら、機材も自由に使えるし、外国人のスタッフが多く、ハリウッドの技術も学べるこの専門学校に行こうと思って入学を決めました。
楽しさや感動は辛さの先にあるここでしか味わえないものがある
宍戸さん
インタビュアー
実際に入学してみていかがでしたか。
宍戸
やはり学外に出て、プロの現場を体験できたのはいい経験になりましたね。 行った現場のスタッフさんたちが昔ながらの人だったので、クオリティーに容赦がないんです。 今のドラマの現場ではやらないような爆発シーンや造形物など、いろんなことを見ることができました。 学内にいたら知らなかったであろう技術や、気づけないようなことを勉強できたのは大きかったですね。
インタビュアー
そうした経験は就職してからも活きましたか。
宍戸
現場に出た時にコミュニケーションを取るきっかけを持っていたのが一番大きかったです。 遠慮して何もできないと「元気のない子だな」と思われて損をしてしまうかもしれませんが、学校での経験や機材を触っていたことで発言できたので、スムーズに現場に馴染めました。
インタビュアー
仕事をする上でコミュニケーションは何よりも大事な要素ですもんね。 でも、テレビの業界って厳しくて辛いといった印象があるのですが。
宍戸
確かに大変だったり辛いことはあります。 ただ、やりがいや楽しさは、その辛さを超えた先にあるものだと思うんです。 僕自身、身を持って体験してきましたが、面白かったり感動したりといったことを本気で考えている業界なので、事務職だったりデスクワークをしてる人達には絶対に味わえないと思うんです。 それを自分たちの手で作れる醍醐味があり、その最前線に立てるカメラマンという仕事は、絶対に楽しいんです。

音は映像の世界観を伝える重要な要素、こんなに楽しい仕事は他にはない。

茂野さん

(株)メディアハウス・サウンドデザイン

音響効果

茂野 さん

サウンドミキサー専攻 (4期卒業生)

高校卒業と同時に親を説得、新潟より上京し本校に入学。 卒業後は現在の㈱メディアハウス・サウンドデザインに入社。 主にテレビのバラエティー番組、ドラマを中心に音響効果の仕事に参加。 代表的な番組はフジテレビ『奇跡体験アンビリバボー』、NHK Eテレ『0655/2355』日本テレビ『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』、『MARS』、『黒崎くんの言いなりになんてならない』、『近キョリ恋愛 Episode0』、映画『劇場版 仮面ティーチャー』など。

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きっかけは映画館で観た映画が家では楽しくなかったから
インタビュアー
多くの映像番組の音響効果を担当されていますが、具体的にはどういった仕事になるのでしょうか。
茂野
例えば恐竜が歩く時は、ドスンという重たい音がしますよね。 その音は、単純にひとつの音で作るのではなく、重たい音、大きな音、地面の崩れるような音などを足してひとつの音とします。 そういう音を作ったり録ったりしていく仕事です。
インタビュアー
高校生のころからそういった職業に就きたいと思っていたんですか。
茂野
具体的に何をするかは知らなかったのですが、音に関わる仕事は目指していました。映画が好きで、映画館で一度観た映画を家で観たら迫力が半減しているように思い、そこで音の重要性を感じました。そこから仕事にしたいと学校を調べていきましたね。
インタビュアー
この学校に決めたきっかけは何だったのでしょうか。
茂野
オープンキャンパスに来てみたら、先輩たちが凄く楽しそうにしていて、ワクワクしました。 そして機材なども触らせてもらって、ここならしっかり学べるかなと思い、入学を決めました。
在学中に必須となるソフトを触っていたから優位に立てた
茂野さん
インタビュアー
入学してみてからはどうでしたか。
茂野
Pro Toolsというソフトを知っていれば、この業界に入れると講師の方から聞いて、必死に覚えました。 学校なら自由に使えましたからね。このソフトを使えたおかげで、会社に入っても、そんなに苦労はしなかったです。 大学から入社して、そこで初めて機材を覚えていくという人が多いので、優位だったと思いますよ。
インタビュアー
プロの世界でつまずくことなくスタートできたんですね。
茂野
もちろん、スピードや完成度などでは苦労しました。 1分のシーンの音をつけるのに数時間かかることもあります。 ただ、放送されたものを観ると、ものすごい達成感を得られますし、初めて自分の名前がクレジットに載った時は嬉しかったですね。
インタビュアー
やはり達成感は凄そうですね。やりがいはどういうところに感じますか。
茂野
音というのは、映像を観ている人に世界観を伝える重要なファクターのひとつだと思うので、当然やりがいは凄く感じますね。 また、すごく時間をかけて作っている分、普通の仕事よりも達成感は大きいと思います。 これだけやりがい、楽しみ、達成感を感じられる仕事は、そんなにないと思いますよ。

そのシーンにリアリティーを持たせる。映像に命を吹き込む美術という仕事。

大谷さん

(株)京映アーツ

小装具・装飾・持ち道具

大谷 さん

特殊造形専攻(7期卒業生)

何かを形として作ることと映画が好きで本校に入学。 在学中から企業プロジェクトを通じて現在の㈱京映アーツへインターンシップ生として積極的に取り組んだその結果、内定を獲得。 現在は主に映画やテレビドラマの美術スタッフ、小道具・装飾・持ち道具として活躍中。 主な作品として、WOWOW TBS 連続ドラマ『MOZU season2〜幻の翼〜』、フジテレビ連続ドラマ『戦う!書店ガール』、テレビ朝日 ドラマスペシャル『緊急取調室SP~女ともだち~』など。

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会議室のシーンに必要なものは?道具を飾り付け、空間を本物へ
インタビュアー
美術としてドラマや映画で活躍されていますが、具体的には何をされているのでしょうか。
大谷
装飾と言って、例えば会議室のシーンなら、電話や椅子などの道具を置いて、本物の会議室に見えるようにセットを仕上げていく仕事です。
インタビュアー
大道具などとは違うんですね。
大谷
そうです。 “作る”のではなく“飾る”ですね。場面ごとのシチュエーションを、作り物とばれないよう、いかに自然に観てもらえるかを意識しています。
インタビュアー
この学校に入学したのも、美術の装飾がやりたかったからなんですか。
大谷
具体的には何も考えていませんでした。 プラモデルや料理などのモノづくりと、映画が好きだから、両方一緒にできる仕事はないかなと思って、じゃあ映画の美術かなといった感じで、オープンキャンパスに行って、雰囲気がよかったので入学を決めました。
入学から半年で現場へ。経験したから道が見つかった
大谷さん
インタビュアー
学生生活はどうでしたか。
大谷
それが、基礎を半年学んだ後は、すぐに学校のプロジェクトや卒業生から声をかけてもらって、プロの現場にアシスタントとして参加していたんですよ。 サスペンスドラマや映画、展示会のサポートなど色々な現場に行きました。 今お世話になっている京映アーツも、最初に行った現場で、就職活動の時に声をかけていただいたんです。
インタビュアー
半年とは早いですね。 現場で苦労はされませんでしたか。
大谷
その半年間に学校で基礎中の基礎は学んでいましたから、そこまで苦労することはありませんでした。 もちろんレベルの高さに驚いたりはしましたが、いろんなプロの仕事を見ることができて楽しかったです。
インタビュアー
その中で美術という職業を仕事にしようと決めた理由はありますか。
大谷
大道具の場合だと、現場の美術さんにでき上がったものをお渡しして終わりなことが多かったんです。 沢山の現場を経験してきて、私は現場に最後までいてドラマ・映画を作るのが好きなんだということがわかったんです。 なので小道具・装飾の道で食べていこうと思って決めました。
インタビュアー
経験したからこそ、自分の好きな世界を見つけられたんですね。
大谷
そうですね。 小道具・装飾は、あまり聞き慣れない仕事だとは思うのですが、映画の世界観を伝える仕事だと思います。 そして自分が装飾した作品を観ていて、「この部屋に飾ってあった小道具かわいかったね」とお客様が感想を言っていたり、その世界観で感動を与えられた時、やりがいを感じますし、とても嬉しいですよ。

ウルトラマンが大好き。その気持ちを育み、ブレなかったから今がある。

村上さん

(株)円谷プロダクション

造形師(作品契約)

村上 さん

特殊造形専攻 (9期卒業生)

小さいころからウルトラマンが大好きでその影響もあり、将来は造形師になることを決意。 特撮系の現場や会社とのつながりの強い本校を選び入学。在学中から、造形の授業や企業プロジェクト、インターンシップに積極的に参加し、確実な技術力と現場に必要なコミュニケーション力を身につけ、㈱円谷プロダクションに作品単位の契約で採用され、現在に至る。 現在は様々な造形物制作に携わる。

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ウルトラマンの見方が変わり仕事にしたいという思いが生まれた
インタビュアー
現在、ウルトラマンの造形制作に携わっているとのことですが、高校生の頃から造形の道へ進みたいと思っていたのでしょうか。
村上
造形というか、ウルトラマンに関する仕事に就きたい、円谷プロに入りたい、と思い入学しました。 ホームページを見た時に、ウルトラマンに関するプロジェクトがあったからこの学校を選択したくらいですから。
インタビュアー
子供の頃からウルトラマンが好きだったんですか。
村上
そうですね。 好きでしたが中学生の時に一度見なくなっていました。 しかし高校生の時に初代のウルトラマンを見返したら、ただの子供番組じゃなくて考えさせられるような深い話とかもあったりして、一気にハマりました。 進路を考えた時、プラモデルなどモノづくりが好きというのもあったので、そこで造形の道に進もうと思ったんです。
辛かったり凹んだりもする。でも好きだからここまでこれた
村上さん
インタビュアー
在学中はどういった活動をなさっていましたか。
村上
とにかく講師の方々に作り方などを積極的に教えてもらったり、講師の方がプロの世界で造形の仕事をしていたので、チャンスがあったらお手伝いさせてくださいと言ったり、貪欲に学んでいました。 あとはウルトラマンをたくさん見ました。メイキングの映像などを見て、ウルトラマンの物語だけでなく、ウルトラマンを作ってきた人達について調べたりもしていました。
インタビュアー
実際に講師の方の仕事を手伝ったりもしたのでしょうか。
村上
造形の授業ではなく、美術の授業の講師の方がウルトラマンの美術として関わっていて、その方に付いて現場の手伝いに行かせていただきました。 その後に、学校で行われた企業説明会に円谷プロの方がいらして、手伝った時の話をしたら「見学においでよ」と声をかけていただき、現在に繋がったんです。
インタビュアー
夢が叶ったんですね。 仕事としてウルトラマンに関わってみていかがですか。
村上
ウルトラマンを自分が作れるというのが凄く嬉しかったんですが、番組撮影中はメンテナンスの作業などが沢山あり大変です。 でもとても楽しいです。
インタビュアー
好きだからこそ、大変でも楽しいんですね。
村上
そうですね。 好きということからブレずにここまで来ました。 一度決めたらブレずに、貪欲に進んで行けば、夢は叶うのかな、と思います。

CGならどんな世界もイチから表現できる、その可能性の広さに惹かれ、夢中になった。

滝さん

東映アニメーション(株)

CGクリエイター

さん

CG・VFX専攻 (10期卒業生)

静岡県出身。入学当初はカメラ・写真専攻で入学。 映画関係の仕事に就くためにまずはカメラの知識が必要と考える。 本人はCG・VFXを駆使したハリウッド映画も好きなため、Wメジャーカリキュラムを使い、CG・VFXの技術も学ぶことに成功。 その後、自分に合う仕事はCG系の分野ということがわかり、進路をCGクリエイターとし、CG・VFX専攻へコースを変更。VFX-JAPAN特別講義をきっかけに東映アニメーションに所属。

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CGの持つ可能性に惹かれ自分の世界を表現したいと思った
インタビュアー
現在、東映アニメーションでCGのモデリングやアニメーションの作業を行っていらっしゃいますが、この学校へはCGの勉強がしたくて入学したのでしょうか。
初めは映画が好きで、映画が作りたいと思いカメラ専攻で入学しました。 中学生の頃にビデオカメラを買って、そこから自主制作で映画を撮り始めていたんです。 そして撮っていくうちに、本格的に勉強したいと思い、機材などが充実しているこの学校に入学したんです。
インタビュアー
そうだったんですね。 そこからCGの世界へ移ったのは在学中ということでしょうか。
入学してすぐに映画を撮ってみて、それも楽しかったのですが、もっとイチから作りたいと思ったのがきっかけですね。 CGやアニメーションは、イチから作ればどんな世界観でも作れるし、表現できる。 その技術を持てば、なんでも作れるんじゃないかと思い、2年の後半にCGの道に進もうと思いました。 そこからは3DCGのソフトをひたすら使って勉強しました。
インタビュアー
結構遅い転専攻だったんですね。
そうですね。 でも、現在仕事をしている中で、カメラの画角や照明の当たり方など、カメラ専攻で学んでいたことをCGでも活かすことができているので、勉強してきたことは決して無駄ではありませんでした。
学校のプロジェクトでパイプを作り、それを活かして就職へ
滝さん
インタビュアー
学校のプロジェクトなどには参加したのでしょうか。
2年の終わり頃にCGの会社に行かせていただき、プロの技術を目の当たりにして、今まで通りじゃいけない、と意識が高まりました。 そして研鑽を積み、3年生の時には現在在籍している東映アニメーションにも行かせていただいたんです。 そこでは、これまでの経験を活かして頑張りました。 そのかいもあってパイプを作ることができ、就職活動時もそこまで苦労せず、スムーズに内定までいくことができました。
インタビュアー
ただ、そこには努力があったからこそですよね。
好きなことなので、さほど努力とは感じませんでした。 授業を受けて、CGを作って、多くの作品を観てと、好きだからずっとやっていられました。 私は遅かったのですが、早めに自分の一番好きなことを見つけて、そのことを無我夢中に追い求めて行けば、自然と技術も上がっていきますし、長く続けられる大切なものになっていくんだと思います。

様々な経験を積んで知った本当に好きなこと、プロの現場で活躍する講師たちから将来を学んだ。

高木さん

四季(株)

舞台制作スタッフ

高木 さん

特殊造形専攻 (10期卒業生)

高校時代に映像美術系と舞台系の職種に悩みながらも両方とも実践的に学べ、学びながら自分の目指す職種を見つけられるシステムに共感し、本校へ入学。 入学後は造形物制作の企業プロジェクトや舞台実習のセット作りや制作回りのことを実践的に学ぶ。 3年次に舞台系の企業に進むことを決め、四季(株)の内定を獲得。

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オープンキャンパスに何度も来て知った自分の好きなこと
インタビュアー
今後、劇団四季の舞台監督助手として活躍することになると思うのですが、具体的にどういった仕事内容になるのでしょうか。
高木
舞台監督が舞台を仕切るわけですが、その助手として、小道具の用意や役者さんへの指示など、舞台の進行に関わる様々なことをします。
インタビュアー
子供の頃から舞台が好きだったのですか。
高木
大好きでした。 中でもミュージカルがすごく好きで、ダンスに歌と、色んな感動が一気に押し寄せてくるところに高校生のころに夢中になっていました。 それで進路を考える時期になって、大学に行こうと思っていたんですが、大学でやりたいことがなかったんですね。 それなら自分の好きな舞台の道に進んでみようと思ったんです。
インタビュアー
この学校を選んだ理由はなんだったのでしょうか。
高木
舞台監督の専攻があったので、そこでオープンキャンパスに行こうと思ったんです。 そこで色々な話を聞いたり、授業に参加させていただいたのが楽しくて、また参加したいと思い結局8回も来ちゃいました(笑)。 そしてその中でも特殊造形専攻が一番楽しくて、入学を決めました。
現在進行形で活躍する講師たちに自分を重ねて将来を想像する
高木さん
インタビュアー
演劇専攻ではなかったんですね。
高木
美術でも舞台には携われますからね。 それにこの学校は、年に何回も舞台公演が行われるので、舞台のセットや小道具を作る機会が豊富なのが良かったです。 イチから自分たちで全部作るので、舞台の演出など様々なことを考えて、仲間と一緒に話し合いながら作れるというのは貴重な経験でしたね。
インタビュアー
そこから美術ではなく、舞台監督助手としての就職をしたのは何故なのでしょうか。
高木
学校のプロジェクトで小道具を作らせていただいたことがあったのですが、作ったら現場に持っていって仕事は終わりなんですよ。 後は舞台監督助手が小道具を整理をしたり、役者さんに渡したりするだけなので、舞台裏に入る機会がなかったんです。この学校で学んでいくうちに、やはり私は舞台裏に入って動きまわりたいと思い、それには舞台監督助手という仕事が一番いいと思い選択しました。
インタビュアー
経験したことで、本当にやりたい仕事が見つかったんですね。
高木
やはり入学してから知ったこと、経験できたことが凄く多かったですね。 それにこの学校は、講師に有名な方が多いんです。 舞台だったら劇団四季出身の方が何人もいらっしゃいますし、今も現場で活躍されている方もいらっしゃるので、言葉に説得力があるんです。 そしてそうした方々を身近に感じられることで、将来に自分がなりたい姿を想像しやすいというのも、この学校に入ってよかったポイントですね。

自分が技術者としてどこまで高められるか。どうやったら今の自分から成長できるか。志したからにはやれるとこまでやってみたい。

山崎さん

株式会社ADC

撮影

山崎 さん

撮影・照明専攻(5期卒業生)

幼少期から映画が好きで、映画に関わる仕事に就きたいと考えて本校に入学。本校卒業後は、株式会社日放に就職。その後、現在の株式会社ADCに入社し現在に至る。撮影監督の主な作品は、NiziUの「Step and step」のダンスパフォーマンスビデオ、Ikon 京セラドーム、Stray kids 代々木体育館など。また、BLACK PINC全国ライブビューイングではスイッチャーとしても活躍。

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インタビュアー
この業界を目指そうと思ったきっかけは何ですか?
山崎
幼少期から母親の影響でよく映画を観る環境で育ちました。父親も特撮好きだったのでサッカーの練習が終われば空いた時間は大体映画を見ていた。高校生になり、進路を考えた時に自分が一番好きな事を仕事にするのでは無く、続けていくということに重きを置いたときに、二番目に好きなことを仕事にしようと。一番好きなものは仕事にしたくない自分が当時いたので。それが映画の世界に進もうと決意した理由です。その時点では映画の世界の仕事に就きたいという漠然とした考えしかなく、まずその道に特化した学校に進もうと。そこから自分のやりたいものを見つけようと。なので入学当初はCG,VFX専攻です。
インタビュアー
学校で印象深い授業や思い出は何ですか?
山崎
やはり自主制作かなと。あんなに青春を感じた瞬間は他にないです。みんなで集まって脚本から立ち上げて頑張って撮り切ったあとの達成感だったり、完成した作品をシアターでみんなで見た時の感動の共有だったり。モノづくりがいかに楽しいものか教えてくれた場所が母校です。もちろん授業では実用的な技術を教わって実践に結びつけたり、専攻のことだけじゃなく広い範囲でモノ作りに必要な知識を与えてくれるので先生とみんなで楽しくやってました。先生も業界で活躍している方々なので直接いろんなことを聞けるのも専門学校ならではかなと。
インタビュアー
仕事のやりがいはどういったところですか?
山崎
自分の仕事が撮影なのでそれに関して言えば撮影者という職は技術職です。求められるのは技術の高さだったり、表現力の高さだったり、リーダーシップだったり、様々です。向上心と続ける努力さえあればいい技術者にはなれます。そこから先です。終わりがないです。自分が技術者としてどこまで高められるか。どうやったら今の自分から成長できるか。志したからにはやれるとこまでやってみたい。日々の現場で自分を省みて、次また挑戦して、毎回楽しいわけではないし、退屈な瞬間だったり我慢しなきゃいけなかったりそういうのが自分に返ってくるのがここまでやってきてわかったから今は楽しい。楽しいから続けてる。それだけです。
インタビュアー
今後の目標を教えてください。
山崎
新しいことに挑戦できる機会を幸せな事にいただけてるのでチャンスを生かしてより自分を高めていきたいです。撮影の仕事だけでなく、他にも求められることが出てきたので向上心を持って取り組んでいきたいなと思います。
インタビュアー
最後に、学生へメッセージをお願いします。
山崎
学生生活は目一杯、楽しむ事に全力を注いでみてください。家で一人でいるくらいなら何かしてみてください。この学校にいた三年間、今でも振り返るし同期達と話したりします。当時の一秒一秒が愛おしいです。同じ志を持って集まった仲間を大事にしてください。将来楽しいですよ。続けることは何事も難しいですが頑張ってみてください。

やらずの後悔より、やっての後悔を第1に考えていきたいです。

河本さん

照明技師

河本 さん

カメラ・照明専攻(7期卒業生)

卒業後(株)ラッキーライティングに就職。1年半後に退社しフリーランスで活動。
照明アシスタント・チーフを経験し2021年10月から照明技師として活動。
「SOFTBANK GeForce NOW Web Movie」「アサヒ ビアリー Web Movie」「タウンハウジング TV CM 本田真凜編」 「smash. NIGHT produced by TGC」などの作品に照明技師と参加。

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インタビュアー
この業界を目指そうと思ったきっかけは何ですか?
河本
いとこがテレビ系のカメラマンをやっているのが1番の影響です。
インタビュアー
学校で印象深い授業や思い出は何ですか?
河本
3年生の時の卒業制作が1番の思い出です。色々分からない中協力しながら撮影したのは良い思い出です。
インタビュアー
仕事のやりがいはどういったところですか?
河本
仕事をこなしていく毎に自分の引き出しが増えていくのが、やりがいを感じます。
インタビュアー
今後の目標を教えてください。
河本
やらずの後悔より、やっての後悔を第1に考えていきたいです。
インタビュアー
最後に、学生へメッセージをお願いします。
河本
人生70年 365日×70年の内の1日の今日という日を楽しんで下さい。
本校の就職実績データ (※順不当)
  • (株)イマジカプラス
  • (株)東京現像所
  • 東映ラボ・テック(株)
  • (株)日テレアックスオン
  • (株)博報堂プロダクツ
  • (株)泉放送制作
  • (株)円谷プロダクション
  • (株)ソニー・ミュージックエンターテインメント
  • (株)オムニバス・ジャパン
  • (株)ナック・イメージテクノロジー
  • マックレイ(株)
  • (株)ビデオスタッフ
  • (株)セップ
  • NTTラーニングシステムズ(株)
  • (株)東宝ビルト
  • P&Gマックスファクター合同会社
  • ハリウッド(株)
  • (株)デジタルガーデン
  • (株)旭プロダクション
  • (株)N.デザイン
  • (株)スタジオ4℃
  • (株)サンクアール
  • (有)スタジオコスモス
  • (株)スタジオディーン
  • (株)三木プロダクション
  • プロセンスタジオ(株)
  • (株)アイカム
  • (株)ウッドオフィス
  • (株)IVSテレビ
  • (有)スドーアート工房
  • (株)ちばテレビメディアネット
  • (株)ジーピーエー
  • (株)KFライズ
  • (株)フォーミュレーション
  • (株)バウムレーベン
  • (株)権四郎
  • (株)ビデオフォーカス
  • (株)東京特殊効果
  • (株)舞クリエーション
  • (株)J.C.スタッフ
  • (株)ビッグバード
  • (有)リーライダース
  • (株)ソケッツ
  • (株)サイバークエスト
  • (株)小輝日文
  • (株)ミックスジュース
  • (株)未来企画
  • (株)スターランドコミュニケーション
  • (株)オーパスビジョン
  • (株)ミューズクリエ
  • (株)メディアシティ
  • (株)東京音研映
  • (株)オン・タイム
  • (株)ワイドスタッフ
  • (有)オフィスドゥーイング
  • (有)ヒーローズ
  • (株)ネイキッド
  • (株)東京ケーブル・プロダクション
  • (株)ミッククリエーション
  • (株)イデアワークス
  • (株)ヴィヴィッドワークス
  • (株)グランツ
  • (株)アットムービー
  • (株)ピーエーワークス
  • (株)T&M
  • (株)キネマシトラス
  • (株)ウエストバウンド スタジオ23
  • (株)ユナイテッドアローズ
  • (株)ウエスト
  • (株)REC
  • (株)マサヒロ
  • (株)スクイズ
  • (株)フォース・スペース
  • (株)ブレインウォッシュ
  • (株)ポイント
  • (株)オーガストインターナショナル
  • (株)エーライン
  • (有)トランジスタスタジオ
  • (有)日本活動装置
  • (有)フラッグス
  • (株)スタジオリバー
  • モノリスコミュニケーションズ(株)
  • (株)モイ
  • (株)ドッグシュガー
  • (有)シードスタッフ
  • 日本美研(株)
  • 花形企画(有)
  • (株)ノンストレス
  • (株)TYO
  • (株)アニマ
  • (株)東京スタッフ
  • (株)東京ビデオセンター
  • (株)東通
  • e-naスタジオ
  • FILM LIP
  • (株)アバコ撮影スタジオ
  • (株)ウィドゥビデオ
  • (株)オフィス ザップ
  • 四季(株)
  • (株)タスクフォース
  • (株)デジデリック
  • (株)テレサイト
  • (株)日放
  • (株)メディアハウス・サウンドデザイン
  • (株)ヨコシネDIA
  • コーセー化粧品販売(株)
  • (有)キコリ
  • (有)サブロクカンパニー
  • (有)童夢
  • (有)ベイシスケイプ
  • 麻布プラザ(株)
  • ・・・他
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